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アオブダイを食べて死亡(長崎)


 長崎県新上五島(しんかみごとう)町の一家3人が、アオブダイ食べた後で体の痛みなどを訴え、その内男性(78)が亡くなりました。

アオブダイの内臓などに蓄積された猛毒のパリトキシンによる食中毒とみられています。アオブダイはほとんど流通しておらず、家庭の食卓に上ることがないため、有毒魚と知らず調理されました。

アオブダイは東京都から琉球列島までの広い範囲に生息しています。パリトキシンを持つサンゴの仲間「スナギンチャク」を餌にしているため身や肝臓に毒が蓄積されており、食べると筋肉痛や痙攣(けいれん)、呼吸困難等が起きる場合があります。

長崎県によると、国内では1953年以降に、5人が亡くなっているそうです。

※パトリキシン:ハコフグやアオブダイにふくまれる猛毒。潜伏時間12~24時間、激しい筋肉痛、呼吸困難、歩行困難、胸部の圧迫、麻痺、痙攣などを呈する。重篤な場合には、十数時間から数日で死に至る。回復には数日~数週間を要する。

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2012.04.08 Sun l 健康 l コメント (0) l top

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