上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
もう一つの甲子園

 選抜高校野球が行われている兵庫県で、24日からもう一つの甲子園が開幕します。

これは「第1回科学の甲子園全国大会」と言われるもので、科学好きの高校生ら363人が24、25日の二日間にわたって科学の知識を競います。

科学の甲子園は、科学に親しみを持つ学生を増やし、裾野を広げようと、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が主催しています。

科学の甲子園は6~8人のチーム戦で、2日間で実験や創意工夫を競います。地味な印象のある科学部などの学生らにも脚光を当てようと、文部科学省が音頭を取りました。

協議は理科や数学の問題を解く「筆記競技」と、実験技術や考察力を競う「実験競技」、規定の素材から電動ミニカーを作るなど課題への創意工夫や技術力、プレゼン力を競う「総合競技」の3種目(計1080点満点)です。

優勝校は全米規模の科学コンテストへの出場権を得るそうです。面白そうですね・・・
関連記事
スポンサーサイト
2012.03.24 Sat l 文化 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。