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介護職員の医療行為が4月から一部解禁に

「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により、平成24年4月から介護職員が「喀痰吸引」等の医療行為を行うことが可能となります。

実施可能になる医療行為は、「たんの吸引」(口腔、鼻腔、気管カニューレ内部)と「経管栄養」(胃ろう・腸ろう、経鼻) です。

介護職員が医療行為を行うには、都道府県が登録した研修機関で一定の研修を修了し、都道府県知事より認定証の発行を受ける必要があります。

また、介護業務の一環としてたんの吸引等を行う場合は、事業所ごとに都道府県知事に登録が必要です。

研修は「不特定多数の者を対象としてサービス提供する介護職員等が受ける研修」(施設職員)と「特定の者を対象としてサービス提供する介護職員等が受ける研修」(個人事業所職員)の2種類があります。

「不特定者多数研修」は、講義-50時間(8日間)、モデル人形を使用した演習-4日間および実地研修-各医療行為を20回以上となります。

「特定の者研修」は、講義・演習-9時間、実地研修-各医療行為につき、指導看護師が手順どおりに実施できると認めるまでとなります。

家族や医療従事者以外の者が医療行為を行うことへの不安の声も上がっていますが、個人的には良いことだと思っています。
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2012.03.12 Mon l 健康 l コメント (0) l top

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