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グーグルストリートビューでサンゴ礁を観よう

 グーグルのウェブサービス「ストリートビュー」を使えば、ネット上でエベレストやアマゾンの熱帯雨林等への仮想旅行をすることが出来ます。

その「ストリートビュー」で、9月からは世界最大のサンゴ礁地帯「グレート・バリア・リーフ」の仮想ダイビングが楽しめるようになります。

Googleとクイーンズランド大学(オーストラリア)の研究者を中心とする研究グループが協力し合って、ロボットを使ってグレート・バリア・リーフで水中の様子を撮影するという壮大な計画です。

研究グループによると、プロジェクト名は「Catlin Seaview Survey」、360度撮影のカメラを使って、海面から水深約92メートルまでの海中の様子を撮影する予定です。

同グループは数千枚の画像をつなぎ合わせて、360度の海中パノラマ写真を合成し公開します。

これを使えば、利用者は、撮影が行われた範囲内で好きな場所を選んで海中に潜り、仮想ダイビングを楽しむことが可能になります。

また、撮影した画像の一部はGoogleのソーシャルネットワーク「Google+」でも配信されます。

この計画は、地球温暖化に脅かされているグレート・バリア・リーフの認知度を高めることと、科学的理解を深めることを目的としたもので、撮影された画像は海水温の上昇がサンゴ礁に与える影響を研究するためのデータとして使われます。

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2012.03.06 Tue l 科学 l コメント (0) l top

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