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カトリックとプロテスタント

 私自身は仏教徒、それもあまり信仰心が篤いとは言えない方ですが、今日、カトリック教徒の方と話をする機会がありました。

家族全員がカトリック今日を信仰しているそうで、その人の娘さんはNGOの活動に参加してエルサレムで人道支援を行っていたそうです。

色々な話をして下さいましたが、印象に残ったのはローマ・カトリックと、プロテスタントとの違いです。

それによりますと、元々キリスト教と云えばカトリック教だったそうです。日本に最初に入ってきたのもカトリック、江戸時代に宗教弾圧に遭っていたのもカトリック教徒だそうです。

カトリックとプロテスタントが分かれたのは14世紀のころで、当時権力を持ちすぎて堕落したカトリック教会を諌めようとしたマルティン・ルター一派が、教会を追われたために立ち上げたそうです。

カトリックとプロテスタントの違いとしては、カトリックは聖母マリアとイエス・キリストを信仰の対象としていますが、プロテスタントはイエス・キリストのみを信仰の対象としています。

またカトリック教会に居られる人は「神父」、プロテスタント教会に居られる人は「牧師」と呼ばれ、神父さんは聖職者であり生涯独身を通しますが、牧師さんは教職者で信徒と同じ立場、結婚できるそうです。

実のところ、私は今日まで神父さんと牧師さんの区別も付いていませんでした。人の在り方としては、普通に結婚も出来る牧師さんの方が自然な気がしますが、尊敬度でいうと神父さんの方が上になりそうです。
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2012.03.01 Thu l 文化 l コメント (0) l top

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