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保険証って偽名でも作れるんですね

 犯人隠匿罪で起訴されているオウム真理教の元信者「斎藤明美」被告(49歳)が詐欺容疑で東京地検に追送検されました。

詐欺罪は偽名の健康保険証で診察を受け、一割の自己負担分を除く医療費をだまし取ったことに対して適用されたものです。警視庁は、偽名の保険証が斎藤被告と、被告にかくまわれていた平田信被告(46歳)の17年近くにわたる長期の潜伏生活を可能にした大きな要因だったとして、立件に踏み切りました。

斎藤被告は、2000年当時東大阪市の整骨院に吉川の偽名を名乗って勤務していました。整骨院は偽の履歴書を信じて保険証の交付を申請し、社会保険事務所は2000年8月、吉川名義の保険証を発行しました。

斎藤被告は2005年3月から昨年12月に逮捕されるまでの間、「吉川祥子」名義で違法に取得した健康保険証を使い、大阪府東大阪市の二つの病院で計41回も診察を受けていました。

また、偽名の保険証を使って銀行口座を開設したり、インターネットを契約したりしていたそうです。

怖いです。きちんと働いている=まっとうな社会人である、そういった判断は間違っているとは思いませんが、犯罪者がそんなに簡単に偽名の保険証が作れてしまうなんて…
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2012.02.24 Fri l 社会 l コメント (0) l top

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