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ちょっとホッとしたニュース

 先月の3日、福知山市動物園(京都府福知山市)の日本猿26頭が飼育されているサル山に、花火が投げ込まれ、サル達が火傷をした事件がありました。

ニュースの時間に防犯カメラの映像も流れましたが、多くの人が憤り、同時に社会の行く末に対する不安感を強めたりしたのではないでしょうか。

ところが、花火を投げ込んだ福知山市の高校生ら18歳の少年5人は、1月下旬に警察に出頭していました。京都府警少年課と福知山署は23日、器物損壊や動物愛護法違反などの容疑で、彼らを書類送検したそうです。

動物園にも謝りに行き、サル山の清掃をしたそうです。偉い!と思いました。もちろん花火を猿に投げたのは悪いですけれど、その後の行動は立派です。

先日死刑判決が出た「光市母子殺害事件」、同じ県内で起きた事件であり私も周りの人も関心を持っていました。人を二人も殺しておいて反省の色も見せない犯人には、正直死刑判決が出れば良いと思っていました。

しかし、いざ死刑判決が出たら何とも言えない嫌な気持ちになりました。日本の刑事罰にも終身刑をちゃんと作るべきだと思います。

少し話がそれましたが、上の二つの事件で、良くないことをしたらきちんと反省・謝罪することの大切さが再認識できた気がします。
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2012.02.23 Thu l 社会 l コメント (0) l top

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