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アイスランドで撮影されたUMA動画

 私はネス湖のネッシーが居ると考えています。UMA(未確認生物)の全てを信じている訳ではありませんが、いつかネス湖に行きネッシーを探すことは長年の夢です。

昨日(2月9日)の夕方、朝日放送のニュースで「アイスランド東部の湖で、伝説の巨大UMAが撮影されました」とアナウンサーが言った瞬間、録画を開始しました。

映像は半分凍った川?を、数メートルはありそうな蛇かウナギ状のモノがくねくねと動いているように見えます。

この動画は、2月6日付でYouTubeに投稿された「The Iceland Worm Monster (Lagarfljo'ts Worm) Caught on Camera」が元ネタだそうです。

アイスランド東部にあるラーガルフリョウト湖で、2月2日にアマチュアカメラマンによって撮影されたとされています。

この湖では「ラーガルフリョウト・ワーム」と呼ばれるUMAが、古くは1345年に目撃されています。

この動画、31秒しかありません。何度も観返しましたが、残念ながら私には生物とは思えません。

水面から出ている部分、凍っているように見えます。それにズームになる前右下に移っている木の枝と比較すると、物体は動いているようで前に進んでいません。

第一、なぜ31秒しか動画が無いのでしょうか?もし湖で謎の生物らしきものを撮影できたら、沈むまで撮影を続けるはずです。

テレビなら短く編集するのも分かりますが、YouTubeでは不自然に感じます。

あくまで推測ですが、これは水面を漂う漂流物がたまたま生物っぽく見えただけであり、撮影者はそれを認識したうえで、これはという部分のみを投稿したと考えます。
airumonster01.jpg
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2012.02.10 Fri l 社会 l コメント (0) l top

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