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はやぶさの活動続く

 宇宙科学研究所(ISAS)が2003年5月9日に打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ」(第20号科学衛星MUSES-C)は、2005年11月20日に小惑星イトカワに着陸し、表面のサンプルを採集、2010年6月13日に約7年に及ぶ60億kmの旅を終えて地球にもどってきました。

月以外の天体に着陸してのサンプルリターンは世界初!やった、すごいと喜んで早2年近く。すでに歴史の1ページとなったと思っていたら、まだまだこれからでした。

「はやぶさ」が持ち帰った小惑星「イトカワ」の微粒子の分析について研究者にサンプルを提供する、国際公募が始まったのです。

公募期間:は2012年1月24日から2012年3月7日までJAXAにて受け付けているそうです。

映画『はやぶさ 遥かなる帰還』も、主演 渡辺 謙 監督 瀧本智行で3月7日より公開されるそうで、はやぶさの活動はまだこれからという感じですね。

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2012.02.05 Sun l 科学 l コメント (0) l top

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