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災害への心構え

 このところ、関東地方に4年以内に大地震が来る確率は70%とか、富士山付近で地震が続く、噴火の前触れか?という様なことをテレビでよく目にします。

私は数年前交通事故に遭って以来、事故に対する恐怖症に陥っています。具体的には、道を走っている時に、交差点で対向車が右(こちらから見たら左)にウインカーを点滅させつつ止まっていると、これが怖い。

頭の中で対向車が急発進をして、こっちの車とぶつかるところを、つい想像してしまうのです。大通りに出ようとしている車の前を通り過ぎる時も同じです。

だから車に乗っているとひどく疲れます。(なぜかバスは平気です)

なにが云いたいかというと、どうも東北大震災以来、日本中が災害恐怖症に陥っている様な気がしてならないのです。

地震等に備えておくというのはもちろん大切なことですが、机の下に潜りっぱなしでいては生活できません。

出来る範囲で対策を取ったら、心配し過ぎずに生活を楽しむべきではないでしょうか…
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2012.01.30 Mon l 社会 l コメント (0) l top

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