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クモの糸のマント?

 今朝の新聞に、120万匹ものジョロウグモの糸から作られた黄金色に輝くマント、ロンドンのビクトリア・アンド・アルバート美術館で公開中と載っていました。

2009年にも100万匹のコガネグモの糸で作られた黄金色の織物、ニューヨークの自然史博物館で展示という記事がありました。こちらは70人でクモを集めて、別の12人がクモから糸を引き出しつつ4年がかりで作ったそうです。

今回のマントもおそらくは膨大な人手と手間がかかっているのでしょう。最初に記事を見た時はなんて暇なことをと思いましたが、よく考えたらすごいことですね。

この記事で思い出したのですが、子供のころ読んだ「ガリバー旅行記」に、クモの糸から布を作る研究をしていて家じゅうをクモの巣だらけにしている博士がいました。

作者は頭の良い人が愚かな行為をしている例として登場させたようですが、ガリバー旅行記から約200年たった現在でも同じ発想をする人がいるというのは、なんだか嬉しい気がします。

kumo-manto.jpg
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2012.01.25 Wed l グッズ l コメント (0) l top

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