上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
人類が解体処理したマンモス遺骸-シベリアで発見


 一万年以上前のシベリアに生息していたとみられるマンモスの遺骸に、人類が解体処理したとみられる痕跡が残っていました。

遺骸は2~3歳の子供マンモスのものとみられており、シベリアが低温なために、体の柔軟な組織を保った状態で保存されていました。

肉食動物に襲われた痕跡のほかに、内臓や脊椎(せきつい)骨、肋骨と周辺の筋肉などの主要部位と脚の上部の肉は人類のによって切り取られたと考えられます。

「ミシガン大学古生物博物館」のダニエル・フィッシャー館長は、「人類が関与した痕跡の残るマンモスの遺骸が比較的完全な状態で見つかったのはこれが初めてだ」と話しています。

【用 語】
マンモス (Mammoth):長鼻目-ゾウ科-マンモス属に属する大型哺乳類。約400万年前から1万~5千年前頃まで生息していたとされる。巨大な牙と体毛が特徴で、大きさ等で10種類に分類されていた。絶滅理由は気候変動、人類の狩猟、病気等諸説あるがはっきりしていない。遺伝子が採取されている為、象への人工授精やクローンによる再生が試みられている。

manmosu01.jpg
関連記事
スポンサーサイト
2012.04.12 Thu l 環境 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。