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新しい小型「アイパッド」が年内に登場?

 アップルコンピュータ(アメリカ)がタブレット型端末「アイパッド」の小型モデルを投入するのではないかとの見方が強まっています。

未確認情報では、新製品は現行の10インチ弱より小さい7~8インチの画面を搭載する予定ですが、最新モデルに採用された高精細の「Retina」ディスプレーは搭載されないようです。

アップルコンピュータの新製品をめぐっては、発売前にいつもファンの間でうわさに火が付きます。このうわさは、当たるとは限りませんが「アイパッド ミニ」の名称でうわさが広まっている新アイパッドについては信ぴょう性が高いとみられています。

ネット上では、アップル社の外部関係者の話として、新製品は7.85インチの画面を搭載し、アイパッド 2と同じ厚さになるといううわさが飛んでいるそうです。
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2012.07.06 Fri l グッズ l コメント (0) l top
マイクロソフトの新タブレット「サーフェス」

 米マイクロソフトが独自のタブレット端末「サーフェス」を発表しました。同社は、このサーフェスで市場を独占している米アップル社のタブレット端末「iPad(アイパッド)」をしのごうと目標を立てています。

これまでアップル社は、機能で勝負をかけてきた競合各社のタブレット端末を退けてきました。

iPadほどの大きな支持を得ているタブレット端末はほかになく、米アマゾンの「キンドル」など一部が健闘していますが、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した端末などは負け組となっています。

マイクロソフトは、アップルのiPod(アイポッド)に似た携帯音楽プレーヤー「Zune」も発表しましたが、市場に浸透しませんでした。

しかし、マイクロソフトは他社がタブレット端末の投入を急ぐのをしり目に、時間をかけてタブレット参入に取り組んでいます。

サーフェスはまだアプリに関する情報もほとんどなく、値段も発売日も公式には発表されていませんが、気合の入った製品である事は間違いありません。
2012.06.22 Fri l グッズ l コメント (0) l top
ニューヨークの物々交換専用自動販売機

 米ニューヨーク・ブルックリンの人気アイスクリーム店、「アンプル・ヒルズ・クリーマリー」には、少し風変わりな自動販売機が設置されています。

中には本やおもちゃ、手作りの作品などがはいっていますが、お金で買うのではなく、手持ちの品物と交換する仕組みになっているのです。

この自販機「Swap-O-Matic(スワップ・オ・マティック)」を考案したのは、”リナ・フェネキート”さん。

デザイン学校の卒業プロジェクトに、’大量消費や浪費の問題’を提起しようと交換自販機をまず手作りしました。フェネキートさんの発想の原点になったのは、両親から学んだリサイクルの精神だそうです。

この自販機に視覚デザインや電子工学の専門家による協力の基で改良を加え、2011年8月にタッチパネルと電子ロックを備えた現在の形が完成しました。

使い方:画面上で自分の電子メールアドレスを入力し、品物を提供するか受け取るか、交換するかを選びます。

取り引きはポイント制になっていて、新規利用者には3ポイントが与えられ、品物を提供すると1ポイントが加算され、受け取ると1ポイント差し引かれる仕組みです。

品物は庫内に入るサイズならなんでも良く、絵画や手書きの詩が入っていたこともあるそうです。

アメリカ国内だけでなく、ブラジルやタイ、英国、イタリアからも反響があるようです。現在、ソーシャルメディアやタッチスクリーンの最新技術を使った新型自販機を今秋をめどに開発中で、設置場所も増やす予定です。

物々交換用自動販売機「Swap-O-Matic(スワップ・オ・マティック)」

2012.06.07 Thu l グッズ l コメント (0) l top
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