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漫画の「聖地」トキワ荘跡地にモニュメント

 手塚治虫先生や寺田ヒロオ先生を皮切りに、藤子不二雄先生、石ノ森章太郎先生等の日本を代表する漫画家達が共同生活を送り、たまり場にもなり切磋琢磨し合ったことで有名なトキワ荘。

東京都豊島区南長崎三のアパート「トキワ荘」の跡地に、当時の建物をかたどったモニュメントが完成し、4月6日に除幕されました。 

トキワ荘は1982年に解体され、新築されましたがその建物も今は無くなって、跡地には出版社の社屋が建っています。

近くの公園に記念碑はありますが、跡地自体には面影を感じさせるものは無くなっていました。そこで全国から来るファンのためにと、地元商店街・町会でつくる「トキワ荘通り協働プロジェクト」と豊島区が出版社と交渉し、土地の一部を無償で借りることに成功!そこにモニュメントを設置しました。

世界にファンを広げ続ける「マンガ」の新名所になると期待されています。

また、区などは今年中に、トキワ荘近隣の漫画家ゆかりの場所十カ所程度に解説板を整備し、最寄りの西武池袋線椎名町駅には10月にトキワ荘周辺を紹介する大看板を設ける予定です。

※トキワ荘:昭和27年(1952年)に建設された、四畳半、共同炊事場、共同便所の二階建アパート。昭和57年に(築後30年)取り壊される。

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2012.04.09 Mon l 施設 l コメント (0) l top
藤子・F・不二雄ミュージアム-行ってみたい

僕は藤子F不二雄先生のファンです。子供のころは本屋と古本屋に足しげく通い、可能な限りの藤子作品を購入し読み漁っていました。最も当時は藤子F先生も藤子A先生も区別がつかず、というか作品はみんなお二人の合作の様に思い読んでいました。そして96年に藤子F先生が62歳で亡くなったときは落ち込みました…

大人になるとさすがに漫画を読む機会は減りましたが、今でもドラえもんは自分の中ではドラゴンボールを越える最高傑作です。

2011年9月3日に「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」がオープンしたのはニュースで観ました。ドラえもんやのび太が遊んだ空き地の再現されており、どこでもドアやとおりぬけフープを体感できるとは今の子供は良いですねー。

大人では、仮に行けても中で走り回るわけにはいきませんから。でも、作品の原画や関連資料だけでも見てみたいですね。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
所 在 地 : 〒214-0023 神奈川県川崎市多摩区長尾2-8-1
交通アクセス :小田急小田原線向ヶ丘遊園駅から徒歩16分 or JR南武線宿河原駅から徒歩15分
ウェブサイト :http://www.fujiko-museum.com/
入 場 料  :大人・大学生1,000円  高校・中学生700円  子ども(4歳以上)500円 
3歳以下・障害者とその介助者1名は無料
入 場 時 間 :10:00  12:00  14:00  16:00

入場券は事前にインターネットか電話、もしくはローソンで事前購入しておかないとミュージアムでは売っていないそうです。行く時は注意せねば…

また、駐車場は車椅子利用者に限り予約しておけば利用できるそうです。いつかは行ってみたいです…

2012.01.12 Thu l 施設 l コメント (0) l top
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