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怖いものは怖い

 本棚を見てみて、ふと「新耳袋」(恐怖体験集)が目に付いたので久しぶりに読んでみました。

前に第一夜を読んでハマり、全巻揃えましたがもうすっかり本棚の一部となっていました。

記憶をたどりつつ読み返してみました。一度見てるし、あんまり怖い話は載っていないなと思いつつ読み進めました。

気がつくと1時間ほど過ぎていましたが、そういえば今家に自分一人だと考えた途端、なんだか後ろが怖くなって来ました。

私は一度だけ恐怖体験?をしており、霊的なモノは信じていますが普段自宅にいるときに暗闇が怖くなるということはそうありません。

でもこういった本を読んだり、怪談話をしている時はやはり霊に対して心の扉が開いている状態になる気がします。

結局途中で読むのをやめてしまいました。ただ、一度読んだ時には気がつきませんでしたが、体験者が大人の場合、酒に酔った状態であることが結構ありました。

酒を飲んだことを言っていない人も含めたら、酔いによる幻覚・幻聴だということはかなりの数がありそうですね。

それですべての説明がついたら闇が怖くなくなるのでしょうが、残念ながらそうはいきません・・・

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2012.02.14 Tue l BOOK l コメント (0) l top
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