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国内初、モササウルス類の化石大阪で発見


 大阪府泉南市の中生代白亜紀末期(約7千万年前)の地層から、大阪府東大阪市の会社員宇都宮さんが海生爬虫類「モササウルス類」の顎の化石を発見しました。

2010年3月に発見されたこの化石は顎の一部で、茶色。長さ約15センチ、幅は約8センチでした。

カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館の小西研究員と、宇都宮さんらのチームが研究した結果、当時海で最強だったとされる「プログナソドン」に近い種のものであることが30日に分かりました。

ブログナソドンの近縁種が見つかったのは国内で初めてだそうです。

モササウルスの化石
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2012.07.02 Mon l 科学 l コメント (0) l top
500メートルの小惑星-地球近傍を通過

 直径約500メートルの小惑星(2012 LZ1)が、15日地球に最接近しました。

 この小惑星はオーストラリアの「サイディング・スプリング天文台」で発見され、「2012 LZ1」と名付けられました。

2012 LZ1は、最接近の際には地球からおよそ540万キロ(地球から月までの距離の約14倍)のところを通過しました。

その様子は、は天文愛好家向けオンラインサービス「SLOOH」によってインターネットで中継されました。

2012 LZ1は2016年に再び地球に接近しますが、この時も地球から十分な距離を保ったまま通り過ぎると予測されています。

【補足説明】
地球近傍天体:地球から約1億9500万キロ以内にまで接近してくる小惑星&彗星の総称です。これまでに約9000個の地球近傍天体が観測されています。

これらのうち1300個あまりが「地球に衝突する恐れのある小惑星(PHA:Potentially Hazardous Asteroid)」に分類されています。

PHAは、地球から約740キロ以内にまで接近し、且つ直径150メートル以上のものを指します。

地球近傍天体
2012.06.17 Sun l 科学 l コメント (0) l top
宇宙実験室(民間の宇宙ステーション)2年後に打ち上げ


 「ビゲロー・エアロスペース」などの米企業は、宇宙ビジネスを推進していますが、「宇宙実験室(世界初の長期滞在型の民間宇宙施設)」を2016年に打ち上げる計画で、その利用者を日本からも募集し、2014年までに決定することが明らかになりました。

宇宙実験室は、直径6.7m、長さ13.7mの円筒形で、高度約400キロの宇宙空間に1号機を打ち上げた後、順次、後続機を打ち上げて連結していきます。

新薬などの開発のほか、宇宙旅行者向けのホテルや放送局としても利用できるスペースとして作られます。

搭乗員や物資の輸送は、ISS(国際宇宙ステーション)に初の民間宇宙船「ドラゴン」を送り込んだ米スペースX社などが担当します。(旅行者は約3週間の事前訓練を受ける必要があります)

費用はもちろん高額で、3か月の滞在で1人につき6875万ドル(約54億円)になります。実験室の半分のスペースを使えますが、実験をせずに滞在するだけならば、1人につき約23億円です。
2012.06.04 Mon l 科学 l コメント (0) l top
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