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イギリスの小学生の「給食」ブログが大反響

 イギリスの小学生マーサ・ペインさん(9才)の、学校給食を紹介するブログがネット上で大きな話題になっています。

マーサさんは、毎日の学校給食について自身のブログで詳述し、加えて味や量、栄養や健康面への配慮などを点数化していました。

このブログは大きな反響を呼んで、開始半年後には閲覧数が300万ビューを突破しました。

その上、アメリカなど世界中の子ども達が、マーサさんにメールで自分たちの学校給食の写真やメニューを送り始め、さらにイギリスの人気料理人、ジェイミー・オリヴァー氏から激励の言葉が届きました。

けれども、少し盛り上がり過ぎたのか、地元の協議会はマスコミの影響で、学校給食サービスへの不当な攻撃が起こり、給食調理スタッフ達の仕事への不安が高まっているとして、マーサさんに食堂での写真撮影を禁じました。

マーサさんはブログ上で「給食の写真が撮れなくなって悲しいし、給食に関する意見交換が出来なくなったり、みんなの給食の写真が見られなったりするのは寂しい」と不満を述べました。

これに対して、ブログを観ている人から、マーサさんのブログ継続と写真撮影を認めて欲しいと云う声が多数寄せられました。

この為、地元の協議会は15日にウェブサイト上で、この夏に生徒、協議会メンバーや給食の調理スタッフらが参加する「学校給食サミット」を開催することを約束したそうです。
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2012.06.19 Tue l 社会 l コメント (0) l top
ミャンマーに平和の兆し?


 ミャンマーの民主化活動家アウンサンスーチー氏(国民民主連盟党首)は16日、ノルウェーの首都オスロでノーベル平和賞の受賞演説を行いました。

スーチー氏の受賞は21年前の1991年ですが、当時は自宅軟禁中で授与式に出席できませんでした。

スーチー氏は演説の中で、ミャンマーではこの1年に民主主義と人権を重んじる人々による努力が実り始めていると話しましたが、同時に、手放しで喜べる状況ではないとも述べています。

そんなミャンマーに、世界最大手の飲料会社「コカ・コーラ」が、60年ぶりに事業を復帰させる計画を明らかにしました。

同社は世界中で事業展開をしており、進出していない国や地域は、ミャンマーとキューバ、北朝鮮の3カ国のみでした。

ミャンマーに対し今後3~5年間で大規模な投資を行い、販売や流通、生産を担わせる地元の提携先を探す間は、近隣国に製品を輸送しミャンマーで販売するそうです。

ただ、少数派民族との和解や、仏教徒とイスラム教徒の抗争など、国内統合へ向けた課題は山積しています。
2012.06.18 Mon l 社会 l コメント (0) l top
罪の意識が強い人は良いリーダーになれる?


 米スタンフォード大学の研究チームが、日常生活の中で「罪の意識」を持ちやすい人は、良いリーダーになる素質があるという研究結果を発表しました。

同大学のチームは、集団の中で優れたリーダーシップを発揮する人の傾向を調べるため、性格テストを実施し、「罪の意識」や「恥の意識」を持ちやすいかどうか、「外向的」か「内向的」かなどを判定しました。

「恥の意識」は問題を回避したり他人を責めたりする姿勢につながり、「罪の意識」は問題に立ち向かったり自ら責任を取ったりする姿勢につながるそうです。

罪の意識を調べるために、「買い物でおつりが多過ぎたのに返さなかった場合にどう感じるか?」といった質問をしました。

この性格テストの結果と、グループ活動において会話をリードしたり、課題への取り組みを主導したりする力を相互評価した結果とを照らし合わせたところ、罪の意識を持ちやすい人はリーダーとして行動する傾向が強いことが分かりました。

研究チームによれば、罪の意識を持ちやすい人は、周りの仲間や組織に対する責任感が強く、上から課される責務を明確に意識して全体の利益を優先する傾向があるそうです。
2012.06.01 Fri l 社会 l コメント (0) l top
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