上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
オルソス・アイランド-エコで高級感あふれる人工浮き島

 どこにでも移動できる自分だけの島を所有しませんか?オーストリアの企業が、クルーザーと高級ホテルの機能を兼ね備えた人工浮き島「オルソス・アイランド」を開発しました。

オルソス・アイランドの値段は約5億円、縦37・横20メートル居住部分の面積は1000平方メートル、ベッドルーム6室、ゲームルーム、カラオケルーム、ジャグジー、バーベキュー設備、サンルーム、ミニバー、ダイニングルーム、ミニ水族館まであります。

屋根の上の太陽光発電パネルと、風力発電で電気を作り、足りない電力移動用のディーゼルエンジンでまかないます。また、1万2000リットルの海水を飲み水に変えられる淡水化システムを備えています。

オルソス・アイランド1号機は1年半~2年で完成する見込みで、既に予約が入っているそうです。

オルソス・アイランド
スポンサーサイト
2012.07.04 Wed l 文化 l コメント (0) l top
羊を数えても眠れない?

 眠れぬ夜に「羊が1匹、羊が2匹……」と数えると、早く眠れるというのは本当でしょうか。

広島国際大学の研究チームが大学生を被験者として実験したところ、羊を数えるよりも腹式呼吸のほうが効果的という結果が出ました。

研究チームは、眠くない状態の大学生14人を昼間に眠らせる実験を行い、それぞれの学生に対して、羊を数えることと、鼻から吸った空気を口から吐く腹式呼吸の2通りの実験を行いました。

その結果、まどろんだ時に出る脳波(シータ波)が表れるまでの平均時間は、羊を数えたときで14分4秒、腹式呼吸は9分32秒でした。

また、実験を行った20分の間にシータ波が3分以上継続する眠りにまで至ったのは、羊を数えた場合の5人に対して腹式呼吸は9人と約2倍でした。

研究グループは、元々欧米から入ってきた習慣であり、英語では羊を意味するsheepがsleepを連想させるし、シープという発音を繰り返せば自然に腹式呼吸になることもあるが、日本語の「ひつじ」だとそうはならないと指摘しています。
2012.06.25 Mon l 文化 l コメント (0) l top
グーグルが米で自動走行車を試験運転


 米IT大手グーグル(Google)が、車の自動運転システムを開発し実証実験を重ねてきました。米ネバダ州の「陸運当局」は8日までに、全米初となる公道での試験運転を同社に許可しました。

グーグルが開発した自動走行用の車両は、トヨタ自動車の「プリウス」をベースにしてセンサーを装備しています。

詳細な電子地図情報に基づいて走行し、街並み画像サービス「ストリートビュー」でも導入済みの3D(立体)画像解析システムや、レーザー式の距離測定器などを搭載しています。

これらによって他の車や歩行者などを自動的に感知し、接触しないよう間隔を保ちながら走行することが出来ます。

この路上試験は、ネバダ州ラスベガスなどの公道で行われますが、常に2人乗車することが条件となっています。一人は運転席で予期せぬ危険を回避し、もう一人は搭載されたモニターを監視する役です。

もし実用化されれば、視覚障害者の外出などに活用できると期待されています。

自動走行車
2012.05.09 Wed l 文化 l コメント (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。